CVOロードグライド(CVO ROAD GLIDE)【2019年モデル/ハーレーカタログ】
走りのポテンシャルを強化した、至高のカスタム
ハンドリングに影響しない、フレームマウントのフェアリングを採用する“ロードグライド”は、走り屋ユーザーから人気のモデル。それをベースに、さらなるカスタムを施した。見どころは他のCVOと同じく、ミルウォーキーエイト117を搭載している点だが、このモデルにのみ装備された高効率のエアクリーナーやセットアップの違いによって最もトルクフルな味付け。また、フロントに大径21インチホイールを採用したほか、ウインドシールドも非常に短いモノを装備するなど、見た目も中身もスペシャルだ。
CVOロードグライド(CVO ROAD GLIDE)のディテール紹介
ハンドルまわりにはクロムパーツを多数使用。フェアリングの内側もボディと同色で塗装して、高級感を高めた。
排気量1923㏄の117エンジンを搭載。効率に優れたエルボー型エアクリーナーを採用してトルクアップを実現。
装備されたウインドシールドは、超ショートタイプ。ロードグライドの大きなフェアリングをスマートに見せる。
ホールド性に優れたツーピースタイプのシートは、足つき性を高めた薄い形状。オレンジ色のステッチがポイント。
フットボードとペダル、グリップを同一のデザインで統一。オレンジ色の小さなバー&シールドがワンポイントだ。
フェンダーとサドルバッグの間にテールランプ一体型のウインカーを装備。LEDで視認性もいいうえ、スマートだ。
ライディングポジション&足つき ※ライダー身長:171cm
薄いシートと手前にプルバックしたハンドルによって、どっかりと座れるポジション。足つき性も向上しているので、車重のあるロードグライド系であっても安心感は高い。
CVOロードグライド(CVO ROAD GLIDE)データ
FAMILY
CVOファミリー
Engine
ミルウォーキーエイト117
新車価格
468万7200円
※こちらに掲載されている情報は2019年7月時点のものです。