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【スポーツスター】新旧対決!! “買い”はどっちだ!?【インプレ】

そもそも何が違う!?

振動がダイレクト!? ~リジッドマウント

エンジンをフレームにダイレクトにマウント。エンジンそのものが揺れることはないが、振動によってバイク全体にバイブレーションが伝わる。また、燃料供給方式もキャブレターという違いがある

振動をゴムで吸収!? ~ラバーマウント

エンジンとフレームの間にゴムが挟まっている構造上、エンジンがゆさゆさと揺れる。ライダーに振動を伝えないためのシステムだが、エンジンだけでなくバイク全体が揺れてる気がするんですけど!? また現行モデルは燃料供給方式がインジェクション(2007年モデル以降)という違いもある

車格の違いは!?

リジッドマウント代表
2000 XL1200S/1200スポーツ

伸び側と圧縮側の減衰力を調整できる高性能サスを前後に装備。加えてエンジンをツインプラグ化するなど、当時のラインアップで最もスポーツ性の高いフラッグシップ的モデル。車幅はスリムなものの車高が高いために足を着きにくく、「スポーツスターってこんなに大きかったっけ!?」 という印象

現行モデルと比べると、比較対象が1200Sだったこともあってスリムさよりも車高の高さが際立つ。リアタイヤも130mmと細め


ラバーマウント代表
2019 XL1200NS/アイアン1200

人気の高い“アイアン883”の兄弟車にあたるモデルだが、ミニエイプハンドルや小ぶりなビキニカウルなど、883とは異なるディテールが特徴。前後サスをローダウンした、いわゆるシャコタン仕様だが、現行モデルはサスそのものの性能いいことも特徴。しかしその低さから、リジッドと比較すると「小っさ!」と感じるほどコンパクトだ

 

写真で較べるとリジッドよりも幅広だが、車高の低さと相まって実際にはコンパクトに感じる。だがリアタイヤは150mmと幅広

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