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ツーリング(TOURING)ファミリー2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

ハーレーダビッドソンのツーリング(TOURING)ファミリー2019年モデル一覧をご紹介します。気になる各ディテールを豊富な写真とともに詳しく解説。足つきなど、実際にハーレーを購入する際に大切な情報なども満載でお届けします。

ストリートグライド(STREET GLIDE)「重装備のツアラーをスタイリッシュにアレンジ」


ツアーパックを取り外して、スリムなシートに交換。さらにフェアリングのシールドを短いものに交換するなど、重厚なツアラーをシンプルかつ、スタイリッシュにする“バガー”と呼ばれる流行のカスタムを採り入れて2006年にデビュー。フロントに19インチという大径サイズのホイールを採用し、クイックな操縦性も実現。ツアラーらしからぬスマートでスタイリッシュな見た目と、ロングランをラクにこなせる性能はそのままに、より軽快な走りが楽しめるツアラーとして、多くのファンに支持されている。
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ストリートグライド スペシャル(STREET GLIDE SPECIAL)「バガーらしいディテールでカスタム色を強調」


メーカーが作ったカスタムといえる“ストリートグライド”を、さらに精悍に、そしてスタイリッシュにアレンジした名前の通りに“スペシャル”なモデル。エンジンをはじめ、各部をブラックアウトしたパーツで引き締めて迫力を増したほか、マフラーを覆い隠すように底面をストレッチした形状のサドルバッグ、さらに軽快さを強調したデザインのホイールを採用するなど、バガースタイルならではのフォルムを強調。また、リアホイールを18インチに大径化することで、ツアラーらしからぬ軽快な走りも実現した。
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ロードキング(ROAD KING)「最もベーシックな、フェアリングのないツアラー」


ツーリングファミリーの中で、最もシンプルな装備のモデル。フェアリングのないベーシックなスタイルが最大の特徴で、このルックスは「キング・オブ・ハイウェイ」と呼ばれた1960年代のFLHを彷彿させるもの。車名の“ロードキング”も、そんな名車をオマージュしたものだ。伝統を大切にするハーレーならではのモデルだが、クラシカルなのは見た目のみ。中身は他のツーリングモデルと同様に長距離ランを快適にこなせる性能を備えている。フェアリングがないぶん、開放的な気分が味わえることも魅力だ。
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ロードキング スペシャル(ROAD KING SPECIAL)「流行のカスタムでベーシックなスタイルを一新!」


旧きよき時代のハーレーをモチーフにして誕生した“ロードキング”だが、こちらは流行のカスタムを施すことで、現代的なカッコよさを加えたモデル。114エンジンや足まわりにブラックのパーツを多用して全体をダークにまとめながら、ストレッチしたサドルバッグなど、見た目のアクセントになるパーツを用いることで、往年のハーレーから人気のバガースタイルへと生まれ変わっている。フロント19インチの大径ホイールや、ウインドシールドを取り去った潔さなど、ストリートをクールに走りたい人にオススメだ。
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ロードグライド スペシャル(ROAD GLIDE SPECIAL)「軽快さを強調した、スタイリッシュなツアラー」


デュアルヘッドライトを装備した独特なデザインのフェアリングと、流行のバガースタイルで人気の“ロードグライド”。それをベースに114エンジン搭載に加え、各部をブラックアウトするなど、さらにカスタムテイストを強調したモデルがこの“ロードグライド スペシャル”だ。デザイン性の高いホイール、そしてマフラーを隠すようなデザインのサドルバッグで、スタイリッシュに。さらに、外装パーツ以外のほとんどの部品を黒くすることで、シンプルながら、メリハリの利いたルックスに仕上げられている。
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ロードグライド ウルトラ(ROAD GLIDE ULTRA)「“ウルトラ”の装備を奢った2眼ツアラーの最上級モデル」


大型のフェアリングをフレームに固定することで、軽快なハンドリングを実現した“ロードグライド”に、ロワーフェアリングとツアーパックという、ウルトラ系の装備を加えたモデル。最大の特徴は“シャークノーズフェアリング”。デュアルヘッドライトの近未来的な顔ツキ、そしてロードグライドならではの安定感ある走りで、玄人なハーレー乗りから愛されている。“バットウイングフェアリング”とは異なり、ダイレクトにハンドルで風を受け止めないので長時間乗っても疲れにくい。ロングツーリング派にオススメだ。
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ロードグライド(ROAD GLIDE)「硬派な走り屋に支持されているツアラー」


フロントホイールを19インチに大経化し、さらにショートタイプのウインドシールドを採用した、メーカー製の“バガーカスタム”モデル。インパクトある顔ツキの“シャークノーズフェアリング”を備えていることが最大の特徴で、これは、ステアリングに固定される“バットウイングフェアリング”とは異なり、フレームにマウントされているために安定感が強く、カーブでも軽快な操縦性が際立つ。“ロードグライド ウルトラ”よりも40kg以上車重が軽量なので運動性も高く、ダイナミックな走りが楽しめる一台だ。
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ウルトラ リミテッド ロー(ULTRA LIMITED LOW)「フラッグシップモデルの足つき性を向上!」


フラッグシップモデルといえる“ウルトラリミテッド”だが、その車重、そして大きさから持て余しそう……と躊躇してしまう人も多いことだろう。そんなニーズに応えてくれるのが“ウルトラリミテッド ロー”だ。基本装備にほぼ変わりはないが、前後にローダウンサスペンションを備えて、足つき性を向上。着座位置の低いシートと相まって、ツーリングファミリーの中で最も低いシート高を実現した。さらに、通常より細いグリップを採用することで、ハンドルを握って取り回す際の安心感を高めている。
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エレクトラグライド スタンダード(ELECTRA GLIDE STANDARD)「シンプルさを追求したツアラーのベーシックモデル」


ハーレー伝統のモデルネームを継承し、2019年の期中導入モデルとして登場した。同じく”バットウイングフェアリング”を装備するストリートグライドと見間違えてしまいそうだが、フロント17インチタイヤ、ソロツーリングシートの採用など、ディテールは異なる。また、シンプルさを追求し、ブラックの単色展開や、インフォテインメントシステムを非搭載とすることなどで、ツーリングモデルのなかでも買いやすい価格を実現している。
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