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スポーツスター(SPORTSTER)ファミリー2019年モデル一覧/ハーレーカタログ

ハーレーダビッドソンのスポーツスター(SPORTSTER)ファミリー2019年モデル一覧をご紹介します。気になる各ディテールを豊富な写真とともに詳しく解説。足つきなど、実際にハーレーを購入する際に大切な情報なども満載でお届けします。

アイアン1200(IRON1200)「トルクフル&軽快な走りが楽しい都会派チョッパー」


ボバースタイルで人気の高い“アイアン883”をベースに排気量1202㏄のトルクフルなエンジンを搭載。さらにミニエイプハンドルを装備して、アップライトなポジションに仕上げた。チョッパーのようなシルエットでありながら、走りの性能をさらに磨き上げるという“スピードクルーザー”カスタムが都市部を中心に流行しているが、そのエッセンスを巧みに落とし込んだデザインといえる。また、1200㏄エンジン搭載モデルの中で唯一、伝統のナローフォークを採用していることも注目すべきポイントだろう。
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フォーティーエイト スペシャル(FORTY-EIGHT SPECIAL)「人気のフォーティーエイトを乗りやすくアレンジ」


前後の16インチホイールや極限まで車高を下げたローダウンスタイルで人気の“フォーティーエイト”をベースに、トールボーイハンドルを装着し、復刻した’70年代のグラフィックを採用したカスタムモデル。通常のフォーティーエイトとは異なり、低い車体はそのままにアップライトなハンドルを採用したことで独特なチョッパースタイルにアレンジ。「フォーティーエイトを買ったらこうしたい」というユーザーの理想をカタチにしたモデルといえる。ブラックとクロムパーツのコントラストが美しいエンジンも特徴だ。
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フォーティーエイト(FORTY-EIGHT)「低さと骨太さを極めた個性派スポーツスター」


1948年の“モデルS”に採用されていたピーナッツタンクのデザインを現代に蘇らせ、それを搭載したことが車名の由来。その特徴的なタンクをはじめ、前後に16インチホイールを採用。さらに車高を極限まで落とした、他に類を見ないカスタム車のようなローダウンスタイルで人気を博している。スポーツスターとしては異例の16インチホイール、そして太いタイヤをフロントに装備しているため、フロントフォークの幅もワイド化。これによってスポーツスターらしからぬ、骨太で力強いスタイリングを実現した。
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アイアン883(IRON883)「低くコンパクトなシルエットのボバースタイルを採用」


ボバーとは、第2次世界大戦後に流行したカスタムのスタイル。当時のハーレー乗りは、レーシングマシンを真似て、市販車の前後フェンダーを短くカットしたという。これが今、世界的に注目を集めているのだ。このモデルはそんな流行を受けて、ハーレー社が現代流のボバーとして作り上げたもの。コンパクトな車格、そして短くカットしたようなリアフェンダーが特徴だ。また、ナローフォークやフロント19、リア16インチというホイールサイズなど、昔ながらのスポーツスターの面影を残すモデルでもある。
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1200カスタム(1200 CUSTOM)「ファットなフロントまわりがカスタム感を主張する」


フロントにファットな16インチタイヤを履かせた個性派モデル。カスタムの名の通り、マッチョなフロントまわりをはじめ、クロムフィニッシュのエンジンなどでスペシャル感を強調している。ライザー部分にメーターを装備したハンドルのほか、伝統のハーレーらしさを守りつつ、モダンにアレンジしたテールランプなど、このモデルだけの専用パーツが用いられていることも特徴。加えて、程よい高さのハンドルやミッドステップを採用して、自然なポジションも実現。質感の高さと乗りやすさが光る一台だ。
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ロードスター(ROADSTER)「コーナリングが楽しめる、本格カフェレーサー」


倒立式のフロントフォークに18インチのリアホイールを採用するなど、走りのパフォーマンスを向上。世界的に注目が集まっているカフェレーサーに照準を合わせて開発されたモデルが、この“ロードスター”だ。セパレートタイプのハンドルこそ装備していないが、高めのシートと低いハンドルによって、前傾姿勢の強いシルエットを構築し、これぞカフェレーサーといえる一台に仕上げた。これはスポーツスターをスポーティに走らせたいというユーザーの要望にもマッチ。ハーレーの純スポーツモデルといえるだろう。
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スーパーロー(SUPERLOW)「足つき性に優れた、扱いやすいモデル」


小柄な体格の人や女性、そしてビギナーにも扱いやすいモデルとして支持されているのが“スーパーロー”だ。車名の通りに足つき性が優れていることが特徴で、最低地上高はスポーツスターの中で最も低いうえに、専用設計のシートによって抜群の足つき性を実現。また、単なるローダウンモデルではなく、運転のしやすさなどを考慮して、フロントに18インチ、リアに17インチの専用ホイールを採用している。加えて、ライダーの手元にグッと寄せたハンドルを装備するなど、乗りやすさを特化させたモデルだ。
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